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プレスリリース

2011/06/29


薬剤師マンスリーリサーチ:2011年6月調査結果
2ヶ月連続で新薬「「プラザキサ」への高い関心が続く


「5月の製品印象」は、3月、4月とトップの「チラーヂン」が3.8%と減少し、前回調査2位の抗凝固薬
「プラザキサ」が9.4%でトップとなった。
回答理由については、「ワーファリンに比べ、制約が少ない」「モニタリングが不要」など評価する意見
がある一方、「吸湿性が高く、一包化できない」、「臨床的には効果があるが、かなり使用できる患者が
限られてくる」などの回答も見受けられ、プラス評価の多かった前回に比べ意見が分かれる結果となった。

抗認知症薬「メマリー」「レミニール」も引き続き上位に挙げられており、「レミニール」は、新規処方の増加、
また「メマリー」は発売前の問合せなどが主な理由に挙げられている。
「チラーヂン」「レナジェル」「エンシュア」「モーラス」については、在庫不足や輸入品対応などの理由により、
引き続き震災の影響を受けた結果となっている。  


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