プレスリリース

2018/10/15

製薬企業訪問実態調査 2018年8月実績

2018年8月のMR訪問実態調査
 
好印象度ランキング
険薬局「持田製薬」、病医院「MSD」がトップ
医療経営コンサルティング、薬剤師を対象としたプロモーション及び調査を行う株式会社ネグジット総研(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役社長:美和 啓樹)は、自社で保有する薬剤師調査モニター228名(保険薬局:155名 病院・診療所・クリニック:73名)を対象に製薬企業訪問実態に関する調査を実施し、結果を公開いたしました。
調査期間  2018年7月30日~2018年9月2日
調査対象  薬剤師調査モニター:228名
     (保険薬局:155名 病院・診療所・クリニック:73名)
調査方法  インターネット・リサーチ
有効回答数 497件(保険薬局薬剤師:339件 病医院薬剤師:158件)
【保険薬局動向】保険薬局の好印象度ランキングトップは「持田製薬」。
  前月15位から大きくランクアップ。グーフィスの情報提供が要因
【病医院動向】病医院の好印象度ランキング、トップは「MSD」。
  前月7位の8.3%から15.1%と伸長。好印象製品に「キイトルーダ」
  「ベルソムラ」など。
【医薬品ランキング動向】保険薬局では5月以降「グーフィス」が1-2位をキープ

 

【保険薬局動向】
   保険薬局の好印象企業トップ3は「持田製薬」「興和創薬」 「Meiji Seika ファルマ」 

保険薬局における好印象度ランキングは、持田製薬が9.0%でトップとなった
ほか、興和創薬、Meiji Seika ファルマが各7.1%と続く結果となりました。
持田製薬については、便秘症治療薬「グーフィス」を挙げる意見が多く、質問への対応の速さや医師の処方意図についての情報提供などが好印象の要因となっています。また、興和創薬については、6月に発売された高脂血症治療剤

「パルモディア」が初回投与患者のフォローや情報提供、Meiji Seika ファルマ
は、抗菌剤「オラペネム」、抗うつ薬「リフレックス」などが説明に対して印象が高かったようです。

 医薬品ランキングでも、5月以降「グーフィス」が1位、2位のいずれかに挙がっており、注目の高さが窺える結果となっています。
 

出典:「製薬企業訪問実態調査」 ネグジット総研調べ(2018)

病医院における好印象度ランキング、トップは15.1%で
MSD。訪問件数、好印象率では武田薬品がトップ。

 

病医院における好印象度ランキングについては、トップは15.1%で「MSD」という結果となりました。突出した製品はないものの、「キイトルーダ」や
「ベルソムラ」など各製品満遍なく印象が高い様子が窺えます。


 
出典:「製薬企業訪問実態調査」 ネグジット総研調べ(2018)
 
◆プレスリリースはこちらをご覧ください。
 

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(*1:マネジメント薬剤師とは)
管理薬剤師及び、店舗、チームを管理・運営する立場の薬剤師またはそのポジションを目指す現場薬剤師を意味しています。

【会社概要】

 
会社名   : 株式会社ネグジット総研
代表者   : 代表取締役社長 美和 啓樹
設  立  : 1977年9月28日
所在地   : 兵庫県神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウィング神戸ビル5F
事業内容  : 企業経営・医療経営の総合コンサルティングサービス
U R L   : http://www.nextit.co.jp


【本件に関するお問い合わせ先】

 
株式会社ネグジット総研 MMPR部 担当:本澤
TEL        :(078)393-2162
FAX        :(078)393-2180
E-mail     :mmpr@yakuzaishi-di.ne