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レポート詳細

2014/02/10

レポート名
【販売レポート】「製薬企業の訪問実態調査」レポート(2013年11月25日~12月29日)
販売価格
70,000円(税別)※消費税は別途申し受けます
備考
〔調査概要〕
 ・調 査 期 間  2013年11月25日~12月29日の訪問実績
 ・調査サンプル数  504
 ・調 査 方 法  WEBアンケート
 ・調査 実施機関  株式会社ネグジット総研 MMPR事業部

〔回答者属性〕
 ・薬剤師リサーチモニター 504名
 (内訳)
 ・勤 務 先 区 分 保険薬局:351名 病院・診療所・クリニック:153名

〔調査結果・トピックス〕
≪保険薬局への訪問実態≫
訪問の”量”がファイザー、”質”は日医工、”量”×”質”はファイザー
・2013年12月、保険薬局に対する製薬企業の訪問実態は、
 「訪問件数」は、「ファイザー」(24.8%)が最も高く、次いで「第一三共」(21.7%)と続く。
 「製薬企業訪問者の好印象率」は、「日医工」(45.2%)が最も高く、次いで「日本イーライリリー」
 (40.0%)と続く。
・「好印象度」は、「ファイザー」(9.7%)が最も高く、次いで「第一三共」(7.4%)と続く。
・好印象度を与えた内訳では、「製品情報の提供(新薬)」は、「グラクソ・スミスクライン」(2.6%)
 が最も高く、次いで「アステラス製薬」「杏林製薬」(2.3%)と続く。
 「製品情報の提供(後発品)」は、「ファイザー」「Meiji Seika ファルマ」(3.1%)が最も高く、
 次いで「持田製薬」(2.8%)と続く。
 「製品情報の提供(その他)」は、「第一三共」(3.4%)が最も高く、次いで「大日本住友製薬」
 (2.3%)と続く。

≪病院 薬剤師への訪問実態≫
訪問の”量”が第一三共・ファイザー、”質”はヤンセン ファーマ、 ”量”×”質”は武田薬品
・2013年12月、病院の薬剤師に対する製薬企業の訪問実態は、
 「訪問件数」は、「第一三共」「ファイザー」(36.6%)が最も高く、次いで「大塚製薬」(35.3%)
 と続く。
 「製薬企業訪問者の好印象率」は、「ヤンセン ファーマ」(31.4%)が最も高く、次いで「日本BI」
 (28.6%)と続く。
・「好印象度」は、「武田薬品」(11.8%)が最も高く、次いで「ヤンセン ファーマ」(10.5%)
 と続く。
・好印象度を与えた内訳では、「製品情報の提供(新薬)」は、「ヤンセン ファーマ」(7.8%)が最も
 高く、次いで「武田薬品」(5.2%)と続く。
 「製品情報の提供(後発品)」は、「ファイザー」「Meiji Seika ファルマ」(1.3%)が最も高かった。
 「製品情報の提供(その他)」は、「武田薬品」(5.2%)が最も高く、次いで「第一三共」「ファイザー」
 (3.9%)と続く。

※11月25日~12月1日、12月2日~12月8日、12月9日~12月15日、12月16日~12月22日、12月23日~12月29日の各訪問を調査し、12月実績として集計を実施

〔調査設問一覧〕
(製薬企業動向)
【問】先月、訪問のあった製薬企業はどちらですか? 訪問のあった企業を全てお選びください。
  〔複数回答〕
【問】先月、訪問のあった製薬企業(担当者)の中で、最も良い印象を受けた担当者の製薬企業名を1社
   教えてください。 
【問】また製薬企業(担当者)の訪問目的・内容について、該当するものをすべて教えてください。
  〔複数回答〕
【問】最も良い印象を受けた製薬企業(担当者)は、他と比較して何が良かったか教えてください。
  〔自由回答〕

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