プレスリリース

2020/04/23



  【独自調査】「改定と新型コロナウイルス対策に関する調査」調査結果

全体の約3割が、現在、医薬品の情報収集等で困ることが、
どの程度あるかについて「よくある、たまにある」と回答

 
医療経営コンサルティング、薬剤師を対象としたプロモーション及び調査を行う株式会社ネグジット総研(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役社長:美和 啓樹)は、自社で保有する薬剤師調査モニター246名(保険薬局:147名 病院・診療所・クリニック:99名)を対象に「改定と新型コロナウイルス対策に関する調査」を実施し、結果を公開いたしました。

 調査名     改定と新型コロナウイルス対策に関する調査
 調査期間    2020年4月8日~2020年4月14日
 調査サンプル数 246件(保険薬局薬剤師(管理者):147件 病医院薬剤師:99件)
 調査方法    インターネット・リサーチ
 
 
  現薬剤師246名に対し、「改定と新型コロナウイルス対策に関する調査」を行いました。
     新型コロナウイルス感染症の影響含め、現在、医薬品の情報収集等で困ることが、
     どの程度あるかについて、全体の約3割が「よくある、たまにある」と回答されました。

 

 
    新型コロナウイルス感染症の影響含め、現在、医薬品の情報収集等で困ることが、
  どの程度あるかについて、全体の約3割が「よくある、たまにある」と回答

新型コロナウイルス感染症の影響含め、製薬企業からの情報提供体制も変化しているかと思います。
そんななか、現在、医薬品の情報収集等で困ることが、どの程度あるかについて
「よくある、たまにある」と回答された方は、約3割という結果になりました。

また、業種別に見ると、保険薬局は約2割、病院は約4割の方が「よくある、あたまにある」と回答されました。



出典:「改定と新型コロナウイルス対策に関する調査」 ネグジット総研調べ(2020)

◆プレスリリースはこちらをご覧ください。

本調査レポート「改定と新型コロナウイルス対策に関する調査」を販売しております。
 上記調査結果以外にも、
  ・新型コロナウイルスの影響による患者数の変化
  ・現在、医薬品の情報収集で困っていること
  ・最近の製薬企業の対応で良かった内容、評価している取り組み等
 現在の薬局や病院のニーズを調査したレポートとなっております。
 ぜひご活用ください。

 詳細・お申込みはこちらから
 ■ FAXによるお申込
     「改定と新型コロナウイルス対策に関する調査」ご案内
        
 ■ レポート販売サイトからのお申込
     「薬剤師調査リサーチデータサイト」
 



【薬剤師調査MMPR】について
 薬剤師調査MMPRは、マネジメント薬剤師*1のためのナレッジ共有サイト「MMPR」にて、
 薬剤師へのアンケート調査等を実施するサービスです。( https://monitor.mmpr.jp/

 「MMPR」は、各薬剤師が保有する知識、ノウハウ、経験を収集し、生産性向上に役立つ情報として、
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 提供しています。会員数は9,000名を超え、管理薬剤師や店舗、チームを管理・運営する立場の薬剤師や、
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(*1:マネジメント薬剤師とは)
 管理薬剤師及び、店舗、チームを管理・運営する立場の薬剤師またはそのポジションを目指す
 現場薬剤師を意味しています。

【会社概要】

 会社名    : 株式会社ネグジット総研
 代表者    : 代表取締役社長 美和 啓樹
 設 立    : 1977年9月28日
 所在地    : 兵庫県神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウィング神戸ビル5F
 事業内容 : 企業経営・医療経営の総合コンサルティングサービス
 U R L : http://www.nextit.co.jp
 
【本件に関するお問い合わせ先】
 株式会社ネグジット総研 MMPR部 担当:山下
本澤
 TEL        :(078)393-2162
 FAX        :(078)393-2180
 E-mail    :mmpr@yakuzaishi-di.net