プレスリリース

2019/11/18

【独自調査】薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査ランキング2019

 【薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査ランキング2019】


  薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ総合総合ランキング

  
トップは「武田薬品工業」、2位は「第一三共」、3位は「ファイザー」


  医療経営コンサルティング、薬剤師を対象としたプロモーション及び調査を行う株式会社ネグジット総研(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役社長:美和 啓樹)は、自社で保有する薬剤師調査モニター450名(保険薬局:300名 病院・診療所・クリニック:150名)を対象に「薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査ランキング2019」を実施し、結果を公開いたしました。
本調査結果はレポートとして販売いたします。


 調査名     薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査ランキング2019
 調査期間    2019年10月25日(金) ~ 2019年11月5日(火)
 調査サンプル数 450名(薬局勤務薬剤師:300名  病院・診療所勤務薬剤師:150名)

 調査方法     WEBアンケート
 調査対象企業   59社(五十音順)
          旭化成ファーマ、あすか製薬、アステラス製薬、アストラゼネカ、アスペンジャパン、

          EAファーマ、エーザイ、MSD、エルメッドエーザイ、大塚製薬、大塚製薬工場、
          小野薬品工業、科研製薬、キッセイ薬品工業、杏林製薬、キョーリンリメディオ、
          共創未来ファーマ、協和発酵キリン、共和薬品工業、グラクソ・スミスクライン、
          興和、サノフィ、沢井製薬、参天製薬、サンド、塩野義製薬、千寿製薬、第一三共、
          第一三共エスファ、大正ファーマ、大日本住友製薬、大鵬薬品工業、武田薬品、
          田辺三菱製薬、中外製薬、ツムラ、帝人ファーマ、武田テバファーマ、東和薬品、
          鳥居薬品、日医工、ニプロESファーマ、日本イーライリリー、日本化薬、
          日本血液製剤機構、日本ケミファ、日本製薬、日本ベーリンガーインゲルハイム、
          ノバルティス ファーマ、ノボ ノルディスクファーマ、バイエル薬品、久光製薬、
          ファイザー、ブリストル・マイヤーズ、マイランEPD、マルホ、
          Meiji Seika ファルマ、持田製薬、ヤンセン ファーマ (敬称略)
 

  
 
  1.薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ、総合トップは「武田薬品工業」、
           2位は「第一三共」、3位は「ファイザー」

  2.コールセンターでは「第一三共」、「グラクソ・スミスクライン」がトップ
  3.開発力では「武田薬品工業」がトップ   

 

 
    薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査
  総合トップは「武田薬品工業」、2位は「第一三共」、3位は「ファイザー」

「薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ総合ランキング」総合トップは「武田薬品工業(昨年2位)」で153ポイント次いで、「第一三共(昨年1位)」139ポイント、「ファイザー(昨年4位)」89ポイントという結果になりました。

「武田薬品工業」は保険薬局と病医院の勤務先別でも、それぞれ総合トップとなり、薬剤師のイメージの強さを印象づけました。
さらに、「コールセンター」、「営業力」、「開発力」、「好感度」、「社会貢献」、「情報発信」の6つの分野それぞれに該当する「各分野別総合ランキング」においても、3つの分野で総合トップとなり、なかでも「開発力」の分野においては、他社と4ポイント差をつけてのトップとなりました。

また、今回2位となった「第一三共」については、保険薬局と病医院の勤務先別でも、それぞれ2位という結果になりました。
「各分野別総合ランキング」においても、2つの分野で総合トップとなり、なかでも「情報発信」の分野においては、保険薬局と病医院の勤務先別で、それぞれトップとなりました。

 

出典:「薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査2019」 ネグジット総研調べ(2019)


 

   コールセンターでは「第一三共」、「グラクソ・スミスクライン」がトップ

コールセンターの分野では、総合上位の「第一三共(昨年1位)」、「グラクソ・スミスクライン(昨年6位)」に評価が集まりました。

設問項目「問い合わせをされた製薬企業」では、「エーザイ」がトップ、次いで「グラクソ・スミスクライン」、3位が「第一三共」でした。

設問項目「最も評価できるコールセンター」では、「第一三共」がトップ、次いで「グラクソ・スミスクライン」「武田薬品工業」という結果となりました。

また、最も評価できるコールセンターの評価理由として、「迅速な対応」、「回答内容が的確」という回答があり、短期間で的確な回答を得れることが、薬剤師からコールセンターに求められていることの1つではないでしょうか。

 

出典:「薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査2019」 ネグジット総研調べ(2019)


 

   開発力では「武田薬品工業」がトップ

開発力の分野では、「武田薬品工業(昨年1位)」がトップとなりました。
設問項目「研究開発に熱心なメーカー」では、「武田薬品工業」がトップ、次いで「小野薬品工業」の順でした。
設問項目「今後の新薬が期待できるメーカー」では、「武田薬品工業」がトップ、次いで「エーザイ」という結果となりました。

出典:「薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査2019」 ネグジット総研調べ(2019)


◆プレスリリースはこちらをご覧ください。

 本調査レポート「薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査ランキング2019」を販売しております。
 基本商品は、本体レポートと自由回答資料の各冊子合わせて5万円(税別)、その他オプションとして
 GT表(3万円)、PDFデータ(2万円)などを販売しております。※()内はいずれも税別

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(*1:マネジメント薬剤師とは)
 管理薬剤師及び、店舗、チームを管理・運営する立場の薬剤師またはそのポジションを目指す
 現場薬剤師を意味しています。

【会社概要】

 会社名    : 株式会社ネグジット総研
 代表者    : 代表取締役社長 美和 啓樹
 設 立    : 1977年9月28日
 所在地    : 兵庫県神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウィング神戸ビル5F
 事業内容 : 企業経営・医療経営の総合コンサルティングサービス
 U R L : http://www.nextit.co.jp
 
【本件に関するお問い合わせ先】
 株式会社ネグジット総研 MMPR部 担当:山下
/本澤
 TEL        :(078)393-2162
 FAX        :(078)393-2180
 E-mail    :mmpr@yakuzaishi-di.net