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プレスリリース

2017/11/24

【医師調査エス・マックス社との共同調査】バイアル内残薬の利用に関する調査

 【バイアル内残薬の利用に関する調査】

  医師の7%・薬剤師の17%が勤務先で「バイアル内残薬を利用」で節約


医療経営コンサルティング、薬剤師を対象としたプロモーション及び調査を行う株式会社ネグジット総研(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役社長:美和 啓樹)と、医薬品市場調査会社のエス・マックス株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:新谷 将司)は、この度、「バイアル内残薬の利用に関する調査」(以後、本調査)を共同で企画・実施いたしました。

 調査期間    [ 薬剤師調査 ] 2017年 9月15日(金)~2017年 9月19日(火)
         [ 医師調査 ]  2017年10月 4日(水)~2017年10月11日(水)
 調査サンプル数 薬剤師:175名  医師:208名

 調査方法     インターネット・リサーチ

  


 
医師の7%・薬剤師の17%が勤務先で「バイアル内残薬を利用」で節約

本調査は、抗がん剤など高薬価の注射薬について、投与量によっては残薬が発生するケースに対して、
処方医師や病院勤務薬剤師がどのような対応を行っているのかといった実態と残薬活用に関するそれぞれの
立場での考えを客観的に把握する事を目的に実施いたしました。

調査対象者は、病院勤務薬剤師と医師の2者にほぼ同内容の質問で実施した。

対象者属性として、医師の57%・薬剤師の35%はがん拠点病院勤務者であり、医師82%・薬剤師63%は
DPC病院勤務者であった。


出典:「バイアル内残薬の利用に関する調査」 ネグジット総研、エス・マックス調べ(2017)
 

上記の通り、医師の7%・薬剤師では17%が勤務先でバイアル内残薬を利用していることがわかった。

その他、数品の抗がん薬における残薬利用実態や数量的減少率、残薬利用に対する個々の考えや課題などを
調査いたしております。

その他、結果などの詳細については、株式会社ネグジット総研、エス・マックス株式会社の各担当者まで
お問い合わせください。

◆プレスリリースはこちらをご覧ください。

 


【薬剤師調査MMPR】について
 薬剤師調査MMPRは、マネジメント薬剤師*1のためのナレッジ共有サイト「MMPR」にて、
 薬剤師へのアンケート調査等を実施するサービスです。( https://monitor.mmpr.jp/

 「MMPR」は、各薬剤師が保有する知識、ノウハウ、経験を収集し、生産性向上に役立つ情報として、
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 そのポジションを目指す薬剤師のためのサービスです。


(*1:マネジメント薬剤師とは)
 管理薬剤師及び、店舗、チームを管理・運営する立場の薬剤師またはそのポジションを目指す
 現場薬剤師を意味しています。

【会社概要】
 会社名    : 株式会社ネグジット総研
 代表者    : 代表取締役社長 美和 啓樹
 設 立    : 1977年9月28日
 所在地    : 兵庫県神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウィング神戸ビル5F
 事業内容 : 企業経営・医療経営の総合コンサルティングサービス
 U R L : http://www.nextit.co.jp

 会社名    : エス・マックス株式会社
 代表者    : 代表取締役社長 新谷 将司
 設 立    : 2003年6月30日
 所在地    : 東京都中央区日本橋3-13-11 油脂工業会館ビル2階
 事業内容 : 医師等の医療従事者を対象にした市場調査全般
 
【本件に関するお問い合わせ先】
 株式会社ネグジット総研 MMPR部 担当:山下
/本澤
 TEL        :(078)393-2162
 FAX        :(078)393-2180
 E-mail    :mmpr@yakuzaishi-di.net