プレスリリース

2017/06/02

【独自調査】「オーファンドラッグ後発品変更実態調査」調査結果

6割以上の薬剤師が回答

『オーファンドラッグにおいてもジェネリックを採用』

医療経営コンサルティング、薬剤師を対象としたプロモーション及び調査を行う株式会社ネグジット総研(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役社長:美和 啓樹)は、自社で保有する薬剤師調査モニター306名を対象にオーファンドラッグ後発品変更実態調査を実施し、結果を公開いたしました。
調査結果をアンケートご回答者に無料進呈いたします。

 

 調査名     オーファンドラッグ後発品変更実態調査
 調査期間    2017年4月17日~2017年4月24日
 調査サンプル数 306名(薬剤師モニター)

 調査方法     インターネット・リサーチ
 
 
  オーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)使用の患者は、医療保険の自己負担分を
  公費で負担する事が可能ですが、回答者の6割以上が勤務されている薬局でオーファン

  ドラッグのジェネリックを採用していることがわかりました。

 


6割以上が『オーファンドラッグのジェネリックを採用している』と回答


勤務する薬局で採用されているオーファンドラッグのジェネリック製品名について、プログラフと
回答された方が約4割、ペンタサ・アサコールと回答された方が約4割
という結果になりました。     
また、
オーファンドラッグのジェネリックを採用していると回答されたのは全体で64.4%と6割以上
でした。     
     
オーファンドラッグのジェネリックに変更する患者背景・理由として「患者希望」や「患者負担の軽減」
という声が多いことがわかりました。   
※ 「オーファンドラッグ後発品変更実態調査」自由回答より 


  
(n = 306)        出典:「オーファンドラッグ後発品変更実態調査」 ネグジット総研調べ(2017)
 



約2割が『トラクリアのジェネリックを採用している』と回答

 勤務する薬局でトラクリア(肺動脈性高血圧症治療薬)を備蓄投薬していると回答された91名のうち、
トラクリアのジェネリックを採用されていると回答されたのは17.6%と約2割ということがわかりました。   
   
採用の理由に関しても、「患者の希望」や「患者負担を考えて」という声の他に、
「薬価が高価だから、患者さんは公費だが、医療費がかさむので、協力してほしいと変更させていただき   
ました。」という声もあります。       ※ 「オーファンドラッグ後発品変更実態調査」自由回答より



 (n = 91)        出典:「オーファンドラッグ後発品変更実態調査」 ネグジット総研調べ(2017)


◆プレスリリースはこちらをご覧ください。(アンケートURLはプレスリリース内に記載しております。)

 



【薬剤師調査MMPR】について
 薬剤師調査MMPRは、マネジメント薬剤師*1のためのナレッジ共有サイト「MMPR」にて、
 薬剤師へのアンケート調査等を実施するサービスです。( https://monitor.mmpr.jp/

 「MMPR」は、各薬剤師が保有する知識、ノウハウ、経験を収集し、生産性向上に役立つ情報として、
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 提供しています。会員数は9,000名を超え、管理薬剤師や店舗、チームを管理・運営する立場の薬剤師や、
 そのポジションを目指す薬剤師のためのサービスです。


(*1:マネジメント薬剤師とは)
 管理薬剤師及び、店舗、チームを管理・運営する立場の薬剤師またはそのポジションを目指す
 現場薬剤師を意味しています。

【会社概要】
 会社名    : 株式会社ネグジット総研
 代表者    : 代表取締役社長 美和 啓樹
 設 立    : 1977年9月28日
 所在地    : 兵庫県神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウィング神戸ビル5F
 事業内容 : 企業経営・医療経営の総合コンサルティングサービス
 U R L : http://www.nextit.co.jp
 
【本件に関するお問い合わせ先】
 株式会社ネグジット総研 MMPR部 担当:森元
/本澤
 TEL        :(078)393-2162
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 E-mail    :mmpr@yakuzaishi-di.net