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プレスリリース

2014/03/10

【医師調査エス・マックス社との共同調査】 「平成26年4月診療報酬改定に関する調査」
 

調剤薬局勤務薬剤師の82.5%が

「新指標での後発医薬品調剤数量割合について認識」

 

医療経営コンサルティング、薬剤師を対象としたプロモーション及び調査を行なう株式会社ネグジット総研(兵庫県神戸市、代表取締役社長 八田 光)と医薬品市場調査会社のエス・マックス株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 兵頭 雅彦)は、この度、「平成26年4月診療報酬改定に関する調査」(以後、本調査)を共同で企画・実施いたしました。

本調査は、平成26年4月からの診療報酬改定に伴い、 医師の主治医機能への取組みや処方行動、薬剤師は調剤薬局経営へどの程度影響があるのかについて、改定内容が発表された直後の状況を調査し、今後の医療情報提供活動のあり方や患者視点に立った医療サービス提供の参考を目的に実施いたしました。また、本調査は改定実施後の平成26年6月頃に第2回目を実施する予定です。

 
本調査は、本年2月12日に中央社会保険医療協議会より答申され、公開された後に、日常診療に従事する医師306名と、調剤薬局で服薬指導等に従事している薬剤師303名から回答を得ました。

調査結果の主な内容としては、今改定で新たに評価されることとなった「地域包括診療料」について医師の61.4%がすでにその項目を認知している事がわかりました。調剤薬局の薬剤師は82.5%が勤務先の新指標での後発医薬品調剤数量割合について認識しており、4月以降の後発医薬品調剤体制加算の新指標に対応すべく「55%以上を目指す」とする薬剤師が66.0%いる事がわかりました。

その他、中小病院、診療所勤務医師については「地域包括診療料」の算定意向の変化について、精神科医師には平成26年10月からの実施ではあるが、抗不安薬や睡眠薬などの薬剤を多種類で投与した場合に処方料、処方せん料、薬剤料が20%減算されるにあたり、その処方意向の変化などを、調剤薬局勤務の薬剤師については、24時間対応の状況や今後の対応の見込み。また様々な議論がなされている医薬品購入価格の妥結率による調剤基本料が減額することの認知や現在の状況など、今後どのような行動を取る見込みなのかについて、大変貴重な意見を多数頂きました。

詳しい調査結果については、株式会社ネグジット総研、エス・マックス株式会社の各担当者にお問い合わせください。調査結果をまとめたレポートを3月10日より販売しております。
 
 ■ 調査結果概要
 
  • 今改定で新たに評価されることとなった「地域包括診療料」について医師の61.4%
    がすでにその項目を認知している
  • 調剤薬局の薬剤師は82.5%が勤務先の新指標での後発医薬品調剤数量割合について認識
  • 4月以降の後発医薬品調剤体制加算の新指標に対応すべく「55%以上を目指す」
    とする薬剤師は66.0%

     
 
◆ プレスリリース詳細はこちら 〔PDF
 
 ■ レポートのご提供について

「平成26年4月診療報酬改定に関する調査」レポート
 
調査機関 薬剤師:株式会社ネグジット総研 MMPR  医師:エス・マックス株式会社
調査期間 2014年2月17日~2月24日
対象者 薬剤師:303名 医師:306名
販売価格: 300,000円(税別・送料込)
詳細・ご購入については こちら をご覧ください。
 
 ■ 会社概要

会社名 : 株式会社ネグジット総研
代表者 : 代表取締役社長 八田 光
所在地 : 兵庫県神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウィング神戸ビル5F
事業内容: 企業経営・医療経営の総合コンサルティングサービス
設立年月日: 1977 年9 月28 日

 
会社名:エス・マックス株式会社
代表者:代表取締役社長 兵頭 雅彦
所在地:東京都中央区日本橋3-13-11 油脂工業会館ビル2階
事業内容:医師等の医療従事者を対象にした市場調査全般
設立年月日:2003年6月30日
   
 ■ プレスリリースに関するお問い合わせ
〔本件に関するお問合せ〕
株式会社ネグジット総研 MMPR事業部 担当:池田 学是
TEL (078)393-2162 FAX (078)393-2180
E-mail mmpr@yakuzaishi-di.net
エス・マックス株式会社 担当:佐藤 満
TEL (078)393-2162 FAX (078)393-2180
E-mail r-support@smax.co.jp