プレスリリース

2011/12/15

  独自調査  

パリエットの服用について満足しているのは71%
 
『逆流性食道炎患者』聞き取り調査から見る薬剤師による情報収集の実態

 

医療経営コンサルティング、薬剤師を対象としたプロモーション及び調査を行う株式会社ネグジット総研(所在地:兵庫県神戸市、代表取締役社長:八田 光)は「逆流性食道炎」患者を対象に聞き取り調査を実施しました。協力薬局110件から262名分のサンプルを回収し結果を公開いたしました。
※本調査結果は、「逆流性食道炎患者聞き取り調査」レポートとして公開しています。

〔調査結果・トピックス〕

・ 薬剤師による患者聞き取り調査結果では、「パリエットを服用するようになって症状は改善され、満足しているか」の
  設問で大変満足、満足の患者回答が71%であった。

・ この症状に対して日常生活で気をつけていると回答された方は56.5%で具体的には「夜遅い食事」、「油物を控える」
  といった内容が多く見られた。

・ 今回の聞き取り調査では女性が56.9%、年代では70代の方が最も多く、体型は普通の方が多い結果となった。

・ 薬歴の情報をベースに併用薬、他科受診の状況、及び患者の対話などからアドヒアランスに影響を与える情報を収集
  していることがわかった。



◆ プレスリリース詳細はこちら〔PDF〕
◆ 「逆流性食道炎患者聞き取り調査」レポートはこちら〔PDF〕