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プレスリリース

2011/11/04

  独自調査   薬剤師マンスリーリサーチ:2011年10月調査結果

  薬の問合せ、苦情、副作用の訴えなどの多い製品「リリカ」がトップ


2011年10月の薬剤師マンスリーリサーチ調査結果では、薬剤師が患者さんから「薬の問合せ、苦情・副作用の訴え」で記憶に残っている製品は、 「リリカ」 (7.9%)が最も高く、次いで「プラザキサ」(2.9%)と続く。「説明に苦労した、困った製品」は、「シムビコート」(3.7%)が最も高く、次いで「スピリーバ」(3.3%)が続く。

 ・9月、薬剤師がドクターから聞いた「製品見直し(増減)」の意向は、「アクトス」(2.1%)が最も高く、次いで「トラムセット」、「アリセプト」(1.7%)が続く。 「ドクターに情報提供した製品」は、「メマリー」(2.9%)が最も高く、「ネキシウム」(2.1%)が続く。

・9月、薬剤師が前月参加した「製薬企業勉強会(主催・共催)」は、「アステラス製薬」(4.1%)が最も高く、次いで「武田薬品」(3.3%)が続く。「新たに知り得た製品知識」は、「ネキシウム」(7.9%)が最も高く、ついで「トラムセット」が続く。また、「最も印象に残ったMR(製薬企業)」では、「第一三共」(7.5%)が最も高く、ついで「アステラス製薬」(5.0%)が続く。




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